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【ペンの光】2015年9月号「漢字部」の練習 その1

 

「かな部」の清書も終わり、「規定部」もだいぶ目処が立ったので、「漢字部」の練習をします。

 

漢字部

漢字部では、5種類の2字熟語を、楷書・行書・草書の3体で書きます(規定部が級位の場合、草書は書かなくても良いです)。

つまり、全部で30文字書くことになります。

これまでの規定部・かな部・筆ペン部は、多くても10文字程度でしたので、漢字部の文字数の多さには圧倒されます。

 

練習用紙に書きました

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熟語をひとつひとつ練習していく方法も考えましたが、私は全体のバランスを整えるのが苦手なので、その練習も兼ねて、とりあえず課題を全部練習しました。

字間は、5mm~7mm空けるようにし、熟語間はさらに5mmの字間を空けるようにしました(ものさしで測りました)。

そのおかげで、初めてにしてはバランスがよく書けたと思います。

ですが、最終的にはものさしを使わずに書けるようになりたいと思うので、ものさしを使わずに練習もしました。

 

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やはり、ものさしを使わないと字間のバランスが悪くなります。

しばらくはものさしが必須のようです。

 

規定部とは別の面白さ

漢字部の練習をするのは今回が初めてでしたが、新鮮な気持ちで臨めました。

規定部やかな部では短文を書きますが、漢字部で書くのは当然漢字だけですので、また別の面白さがあります。

特に、一つの熟語を三体で書くことが新鮮です。

 

ちなみに今回の練習では、ぺんてる / ハイブリッドテクニカ 0.4mmを使いました。

 

《次回の記事》