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【ペンの光】2015年9月号「手紙実用部」の練習 その4 ~清書~

 

前回申し上げたとおり、今回が9月号「手紙実用部」の最後の練習です。

 

出品作品

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あまり上手く書けませんでしたが、これが一番良く書けた物だと思います。

「手紙実用部」の清書を一枚書くのに、約30分かかるので、もう一枚書こうという気がなかなか起こりません。

 

9月号で初めて「手紙実用部」の練習をしましたが、これまで練習したことの無い要素が多く、とても苦労しました。

まず、一番苦労した点は、大きな枠に長文を書くという点です。

これまで練習してきた、「規定部」「かな部」「筆ペン部」「漢字部」は全て、枠内に一行で書く物でしたが、「手紙実用部」はそれらと違い、行間にも気を配らないといけません。

これが慣れていなくて、非常に難しいです。

 

二つ目に苦労した点は、字を小さく書くという点です。

ペン習字というのは大きめの字で練習することが主といえますが、今回の課題では、これまで練習したことがないほどの小さな字で書く必要があります。

ですが、気を抜くとつい、普段書き慣れた大きさの字になってしまいます。

特にその傾向は、普段よく練習しているひらがなを書く時に現れました。

上の画像でも、3行目の「ではなつかしい」の部分が大きくなってしまっています。

何度練習しても、この部分を小さく書くことができませんでした。

 

三つ目に苦労した点は、連綿です。

連綿は、日ペンボールペン習字講座で少し練習しただけなので、私はほとんど初心者のようなものです。

連綿は純粋に難しかったです。

ですが、連綿の練習ができる点が、「手紙実用部」の良い点であると思っているので、10月号の「手紙実用部」も頑張って取り組んでいきます。

 

《前回の記事》